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注文住宅を構えるときに知っておきたい、相模原市の建築協定とは?

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相模原の建築協定について

相模原に注文住宅を構える時には相模原市の建築協定について、少々理解しなくてはいけないことがあります。
この建築協定はその地区の特徴に応じて、建設設備などに関する基準を定めて、魅力ある環境や町を作り、それを意識してゆくために定められたもので、その地区の住民全員の合意によって締結される協定です。
相模原に注文住宅を構えたいと考えた時から、建築協定というものがあるということを覚えておき、少し手間と金がかかる手続きがあると思っておくとよいでしょう。
ではその相模原市の建築協定について重要な部分をご紹介します。

「建築確認申請書」を提出し確認済証を受け取る

これは建築審査課または指定確認検査機関に提出する必要があります。
建築確認申請書類のつづり方は市役所の web を見ればわかります。
PDF形式のファイルを自由にダウンロードできるようになっていますので、必要になりそうな方は確認してみると良いでしょう。
なお確認申請には手数料がかかります。
この手数料は床面積によって変わってきます。
その面積の最も小さいところ、つまり30平方メートル以内の手数料で、中間検査指定なしで16000円、指定ありで15000円です。
ただし、これは平成27年6月1日に改正されたものです。
変化する可能性がありますので、常に最新情報はご自分でチェックしてください。

「確認済表示板」を工事現場に掲示しなければならない

この確認済表示板というのは、工事現場を通るとよく見える所に掲示されているので、多くの人は一度くらい見たことがあるでしょう。
相模原市の場合、確認申請日が平成27年6月27日以降の場合、建築士事務所の名称と別(1級建築士事務所、2級建築士事務所、木造建築士事務所)と、記載内容に建築士の別(1級建築士、2級建築士、木造建築士)を明記しなくてはなりません。
さらに、この確認済表示板は木かプラスチックで作成しなければなりません。
最近はプラスチックの物を見かけることが多いかもしれません。

工事管理者を決めて、工事が適正に行われるような状況を整える

注文住宅が完成するまでにはたくさんの人が建設中の家に出入りすることになるでしょう。
ですから、トラブルにならないように、初めのうちにきちんと話し合うなどのことはしておいた方がよいでしょう。
注文住宅会社のほうでも、工事が円滑に進むように工夫しているはずです。
そして、工事に関しての説明を最初のうちにしてくれるはずです。
もしも、あまり記憶にないとか不十分だと感じたら、住宅の建築中に時々注文住宅会社に連絡してみるとよいでしょう。
また、注文住宅建築中には、頻繁に現場を見に行き、様子を見ておくとよいでしょう。
多くの注文住宅の施工主は頻繁に見に出かけるようです。
実際に見なければわからないこともあります。
建築中の音が出すぎていないかとか、建築現場が散らかっていないかなど、様子を見に行ければ行ったほうがよいでしょう。

工事完了後「完了検査申請書」を提出し、検査済証を受け取る

工事完了後にもしなければならないことがあります。
完了検査申請書を提出しなければいけません。
これは検査日の7日以内に窓口で行う必要があります。
検査時間は午前9時から11時までですが、曜日によって、検査を行う区域がわけられていますので、注意が必要です。
そして、検査を受け、検査済証を受け取ることにより、ようやく建築協定にかかわる手続きを終えることができます。
なお、手続きに関することなどでわからないことが生じたら、市役所の建築審査課の窓口に相談すると良いでしょう。
相談内容によって、申し込みの仕方が違いますので、市役所のwebで確認しましょう。
親切なハウスメーカーですと、色々教えてくれるかもしれませんが、なかなか忙しくて、そして複雑に感じてよくわからないことも出てくるかもしれません。
その場合は、じっくりと市役所のwebを見たり、建築審査課の窓口を利用したりすることも検討してみましょう。

 

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