木育の家

公開日:2018/02/07  最終更新日:2021/11/29

※現在閉業したようです。

【詳細】

運営会社 リビングスタイル株式会社

住所(木育の家) 〒252-0254
神奈川県相模原市中央区下九沢58-1

お問い合わせ電話番号 0120-091-944

対応時間 10:00~19:00

定休日 水曜

 

人と人が造る気持ちの良い住まいづくり

「人と人が造る気持ちの良い住まい」がテーマの夢ハウス相模原・木育の家は、大和市、町田市、相模原市をメインに設計・施工をしている会社です。木育の家のプランは大きく2つあり、夢ハウス「郷の家」と「注文住宅(自由設計)」です。

設計士は自然素材に詳しく、自身も木材で家を建てています。郷の家シリーズは、天然無垢乾燥材を使った住宅です。「CO2ゼロ」・「化石燃料ゼロ」・「ホルムアルデヒドゼロ」なので、環境にもやさしい家です。高品質低コストを実現するために、山林の買い付けから伐採、カット、パネル加工といった材料の仕入れに関して一貫してグループ企業内で生産しています。他から買い付けていないので、コストダウンしながら、品質の良い家づくりができるというわけなのです。

結果としてローコストになっても、品質は良いということです。樹齢300年以上のアカマツや、珪藻土を使うなど、健康にも配慮した仕様です。耐震性の高い工法で作っているので、木造でありながら一般在来工法に比べて3.7倍の強さがあります。特許技術の天然無垢乾燥材を使用しているため、狂いや割れがない骨組みを実現しました。耐久性は約200年で、日本の風土にあった材料や工法を使って寿命の長い家作りをしています。

天然素材を使用したリフォーム版「木育の家」も!

木育の家のプランは夢ハウスと「郷の家」と「注文住宅(自由設計)」のほかに、リフォームも展開しています。すでに戸建住宅にお住まいの方の中には、新築するか、リフォームするかでお悩みの方もおられるはず。夢ハウス相模原・木育の家では、新築するよりもさらに安く、納得できる「無垢材リフォーム」も提案しているのです。

まず、リフォームには「見える問題」と「見えない問題」があることを指摘。

■見える問題 動線や使い勝手、断熱性能、間取り、老朽化と段差、採光
■見えない問題 強度不足の壁、断熱材の劣化、床強度の低下、土台の腐食、室内の力、老朽化した外壁

これらはどちらも解決されなければなりません。見える問題はおもに利便性に、見えない問題はおもに安全性にかかわっていますよね。どちらもクリアすることではじめて快適なくらしが実現すると言えるでしょう。

実例としては…
・キッチンを狭いI型から狭さと動線を解決するL字型にリフォーム。使い勝手がよくなり、お料理も楽しくなります。
・リビングを広げるリフォーム。細かく仕切られた間取りをつなげ、床は無垢材のフローリングに。開放的で気持ちよく過ごせる空間に生まれ変わります。
・壁や床を漆喰、珪藻土、無垢材などの自然素材にリフォーム。健康面のクオリティを向上させます。さらに、それに合わせて、キッチン収納やテレビボードを造り付け、いわゆる造作家具にすれば、お部屋に統一感が。ほかとは一線を画するグレードを獲得できます。

アフターフォローも万全

家を建ててしまえばそれで完了。夢ハウス相模原・木育の家ではそんな考えはありません。家づくりでできたお客様との絆は一生もの。それを何よりの宝と考えているのです。
そのため、建築後のアフターフォローを重視しています。

建築後12ヶ月、24ヶ月、5年、10年の間隔で第三者機関による定期点検を実施。その結果の不具合は夢ハウス相模原・木育の家で責任をもって対応してくれるそうです。

特許技術を利用した無垢材

無垢材というと、反ったり曲がったり、腐ったりといったデメリットを不安視してしまうもの。しかし木育の家では、これらのデメリットを克服した、特許技術による加工を施した、“オリジナル乾燥無垢材”を使用しています。

この技術は、構造材含水率10%以下・内装材含水率5%以下にまで素材の含水率を落とすことが可能で、変形や割れ、腐敗の発生を限りなく抑えられる独自のもの。一般的に使用されている集成材の場合は、強度や耐久性に難がありますが、ここ木育の家では、その集成材は使用していません。

また、家の土台には、樹齢1000年の最上級天然ヒバ材を使用しています。このヒバ材には防虫効果があり、湿気が多くなるとヒノキチオールという成分を放出。この成分がシロアリなどの害虫から住宅を守ります。他社にないこの素材は、木育の家の強みと言えるでしょう。

木育の家のアクセス

木育の家
所在地:〒252-0254 神奈川県相模原市中央区下九沢58-1
アクセス:南橋本駅から徒歩13分

 

 

木育の家の会社情報

運営会社 リビングスタイル株式会社
住所(木育の家) 〒252-0254 神奈川県相模原市中央区下九沢58-1
お問い合わせ電話番号 0120-091-944
対応時間 10:00~19:00
定休日 水曜

木育の家を利用した方の口コミ・評判を集めてみました!

◆なぜ『木育の家』で建てようと決めたのでしょうか?
安心して家づくりを任せられる“下小路さん”と、女性の設計士“野口さん”に出逢ったことです。

土地から探す必要のあった私たちに、土地探しのコツや仕組みから、きっとパソコンを叩けばわかるであろう事も丁寧に教えて頂きました。わからないことが多すぎて、きっと質問もあちらこちら飛んでいたと思いますが、ひとつひとつ、どんな小さな事も丁寧に教えて頂きました。

そんな“家を建てる”ことについてお話をしているうちに「この方なら、この会社なら安心してすべてを任せられる!!」と思い、我が家の家造りをお願いする事にしました。

引用元:ttps://www.yumehouse-sagamihara.com/

→木育の家は、顧客にとって「居心地がよいのはどんな家なのか」を追求するために、「話し合う」ことを常に心がけています。そのため、初めて注文住宅を購入する方も安心して相談できるでしょう。ヒアリングのほか、土地探しサポート・資金計画相談も実施しています。モデルハウス見学、現場見学会、家造り勉強会も実施しているので、家づくりにまつわる知識を身に付けたい方はぜひ足を運んでみてください。

もともと和風の家に憧れていて、”木の見える家”に住みたいと考えていました。
毎日木の香りを楽しみながら生活できたら、幸せですし。あと、シックハウス症候群やアレルギー反応が出る可能性が低いので、子供の生活環境としても安心できるんじゃないかと思いました。
とはいえ、無垢材をふんだんに使った家は高価です。なのでコストを抑えられる集成材を使った”木の見える家”も検討しました。しかし、木育の家のモデルルームで見た木目の美しさと木の香りが忘れられず、最終的に集成材ではなく、無垢材を選択しました。

引用元:https://www.yumehouse-sagamihara.com/

→木育の家では、天然の無垢材を使用した住宅を提供しています。木ならではのぬくもり感あふれる空間や、なめらかな手触りが楽しめるでしょう。家の中の壁には、漆喰や珪藻土などの材料を使用しているので、調湿性が期待できます。シックハウスやアトピーの心配もありません。さらに、高気密・高断熱の断熱材も使用していることから、夏は涼しく冬は暖かい空間が持続します。

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