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注文住宅を建てる際には必ず災害対策をしよう

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多くの人にとって一生に一度の買い物とも言われる、マイホーム。いつかは手に入れたいと思っている人がほとんどでしょうが、住宅の購入を真剣に考えられる機会というのは、実はそう多くはありません。その中でも出産や転勤など家族状況の変化は、住宅の購入を後押ししてくれる大きなチャンスです。

夢のマイホームを手に入れるのは決して簡単なことではありません。しかし長年賃貸住宅で生活している人にとっては特に、住宅を購入することで高いステータスを得られる上、満足感や幸福感も増すことでしょう。長期の住宅ローンを組む事を考えると、購入する時の年齢が上がれば上がるほど、完済する時の年齢も上がってしまいますから、躊躇わずに思い切った決断をした方が良いケースも多いのが事実です。

そして、家は人生において最も長く過ごす場所です。特に注文住宅の場合、「終の棲家」となる方がほとんどなのではないでしょうか。ですから注文住宅を建てる際には、家族の安全と健康を守ることのできる家づくりをしなければなりません。そのために、まずは理想を実現してくれるパートナー=注文住宅業者を見つけることが先決です。

家づくりは安全性を最優先することが必要です

日本は世界でも有数の自然災害多発国の1つです。地震や津波、台風などの自然災害が、毎年のように頻繁に起こっています。東日本大震災(2011年)や熊本地震(2016年)、千葉県に甚大な被害をもたらした台風15号(2019年)など、近年発生した大地震や台風は、各地に大きな被害をもたらしたことが記憶に新しいところです。

今後も、首都直下地震や相模湾を震源地とした東海地震など、人口の集中する都市部への被害が予想される大地震の発生が懸念されています。加えて、地球温暖化など気候変動の影響により、大きな被害をもたらすレベルの台風の発生頻度もますます増えていくことでしょう。

このような理由から、多くの人が自然災害に強い家を求めるようになりました。それに応じるように、耐久性や耐震性に優れた家を建てられるだけの建築技術が急速に発達しています。

地震の揺れには一般的に耐震構造や制震構造、免震構造による対策が知られています。しかしこれらに加え、各ハウスメーカーや工務店では災害対策として、独自の工法や特殊素材の研究開発に多くの費用と時間を費やしています。

まずはこれらに関する専門的な知識や情報について知ることが、住まい選びの第一歩となります。家づくりに関する雑誌や専門書だけでなく、インターネットを活用しながら検討することも必要です。

工夫の仕方で費用を抑えることも可能です

住まい選びにおいては、数多くの選択肢の中から目的に合うものを選ばなくてはなりません。現在賃貸住宅に住んでいる人は、収入の多くを家賃に費やしているのではないでしょうか。近年の社会情勢を見ると、老後も年金だけでは生活できず、生涯働かなければならない人が増加することが予想されます。高い家賃が将来の家計を圧迫するのは必至でしょう。

ですからほとんどの人は、賃貸住宅に住み続けるという選択ではなく、自分の家を購入することを選びます。中でも新築の一戸建て住宅は多くの人の憧れです。一戸建て住宅の中でも、分譲住宅や建売住宅なら比較的安い費用で購入することができます。しかし価格だけで選んでしまうと、実際に地震や台風に見舞われたときに後悔するかもしれません。というのも、分譲住宅や建売住宅は注文住宅と違って、建築中の様子を確認することができませんよね。ですから、手抜き工事をしていても素人がそれに気付くのは困難です。もちろん、そのような事例は滅多にありませんが、本当に信頼できるハウスメーカーや工務店が建てたものでなければ、十分な災害対策がなされていない可能性もあります。

自然災害から家族を守るためには、やはり注文住宅を選ぶのが最適です。個々の要望に対応できる柔軟性を持っているので、安心して暮らせる家づくりができます。しかしそのような注文住宅は高額な費用がかかるといった思い込みをしている人がいます。実際は予算の配分の仕方を少し変えるだけで、大幅に費用を抑えることも可能です。

家づくりに対するコンセプトがポイントになります

注文住宅を建てる際はハウスメーカーや工務店に相談するのが一般的ですが、それぞれの会社に建物に対するコンセプトがあり、得意な分野にも違いがあります。災害に強い家づくりがしたいのであれば、いくつかのポイントを押さえて依頼先を選ぶことが重要です。

まず、大地震が発生しても倒壊しない安全な家を建てられるかどうかは、過去の実績を参考にして選ぶのが無難です。火災時の火の燃え広がりを遅らせる為に、難燃性や不燃性の資材を多く使用しているかどうかも、確認するようにしましょう。

そして災害時の停電に備えて、屋根を有効活用した太陽光発電が便利です。災害時以外でも、備えられた蓄電池により、電気料金の高い時間帯に自家発電した電力を利用すれば、経済効果も期待できます。

更に、大雨による河川の氾濫や土砂崩れなどの被害を想定し、様々な観点から土地を選びましょう。地盤沈下や不同沈下が生じやすい脆弱な土地であれば、地盤改良工事が必要な場合もあります。土地探しからサポートしてくれる業者を選ぶことで、理想の家が建てられるかどうかの判断もしてもらえます。

このような点について十分に対応できる業者なら、災害発生時にも安全に住める家づくりができるでしょう。もちろん、理想のマイホームにするためにはデザイン性も無視できませんから、過去の実績などを参考に、どのようなデザインの家づくりが得意なのかを知り、自分たちの好みに合うような業者を選ぶと良いでしょう。

まとめ

地震や台風など自然災害の多い日本では、注文住宅による家づくりが適しています。分譲住宅に比べ、間取りや設備が自由に選べるだけでなく、災害発生時にも家族の安全を守れる強固な家を建てることができるからです。

業者選びをする際には、災害に強い家を建てられる技術力が備わっているかどうかはもちろん、デザイン性が高いかどうかも確認しておかなければなりません。過去の実績を参考に、自分たちに合ったハウスメーカーや工務店を探して依頼し、理想的なマイホームを手に入れましょう。

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