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注文住宅購入、後悔しないためにやって良かったことのまとめ!

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注文住宅購入、やって良かったことリスト! 注文住宅を購入した人にしかわからないことは多いものです。
例えば、注文住宅購入後に実際に住んでみて、

「これをしてよかった」

と感じることもありますが、こうしたことはこれから注文住宅を建てる人にも知っておいてもらいたいもの。
ここでは実際に注文住宅を建てたという人に意見聴取してわかった、
「注文住宅を建てる際にやっておくべきリスト」についてご紹介します。

注文住宅購入後に後悔しないために

1.最新施工技術を取り入れる
注文住宅を建てる際にやってよかったと感じる人が多いのが「最新施工技術を取り入れる」ことです。
施工技術も日夜進歩していますが、担当者がすすめる施工技術はぜひとも取り入れておきたいところ。
例えば、吹き抜けにすることや、オール電化にすることでより住みやすい住宅にすることができます。

 

2.予備スペースを盛り込んでおく
また、「予備スペース」を盛り込んでおくこともかなり大事だと感じる人が多くなっています。
例えば、「子供を2人しか作らないから子供部屋も2つだけにしよう」と考えて注文住宅を建てると子供が増えた際に困ることもあります。
こうした場合に対応できるように色々な用途に用いることができる「予備スペース」を注文住宅には盛り込んでおくと良いでしょう。
予備スペースもそこまで広い必要はありませんし、使わない際には単に物置として使えるように設計してもらうのがおすすめです。
予備スペースがあれば何かと助かることもありますから注文住宅時にも担当者と相談して予備スペースを設けてみると良いでしょう。

 

3.土地に余裕を持たせる
敷地いっぱいに注文住宅を建ててしまわないようにすることもポイントです。
購入した土地のほとんどを住宅用地として活用してしまう人もいますが、こうすると後で増設する際にも対応が効かないもの。
庭が狭すぎると圧迫感も生まれて住み心地も悪くなるものです。
もしも購入した土地が狭い場合には「地下室を設けることや3階建てにしてみる」といったように下部スペース・上部スペースを活用してみると良いでしょう。

 

4.担当者の意見も取り入れる
他にも、担当者の意見と自分の意見がかみ合わずに困った場合には担当者の意見を取り入れてみるようにしておくというのも大事です。
担当者は注文住宅についてもよく知っていますから迷った場合には担当者の意見を取り入れておくことで後悔することも少なくなってきます。
とはいえ、全て担当者の意見を取り入れるのではなく「絶対にこれだけは譲れない」というこだわりを盛り込めばそれだけ満足できる注文住宅にもなります。

 

5.家具やカーテンなどの装飾品はお気に入りのものを

家に住み始めてからすぐに必要となるのがカーテンです。自分で寸法などを図りながら探すことも可能ですが、機能やデザイン性などをハウスメーカーとよく相談しながら決めていくことで、使いやすく、メンテナンス面も安心できるものが見つかりやすいです。

また家具を選ぶ際に、その部屋の材木をもらうことも一つの方法です。材木が手元にあることで、色や質感を確認しながら家具を探すことが出来るので、家が出来てから部屋の雰囲気と合わないなどということが少なくなります。

特に家具は大きな買い物なので、できれば失敗は避けたいところです。家具もカーテンも長年使い続けるものなので、デザインも使いやすさも妥協せずにお気に入りのものを選ぶと良いでしょう。

 

6.安全面や防犯面の機能をなるべく取り入れる

コストとの兼ね合いもありますが、歳を重ねても使いやすく、安全面の高い機能を取り入れていくことも大切です。例えば電動シャッターを取り入れることで、リモコン一つで窓を開けることなくシャッターの開け閉めが可能になります。

そのことで、夏場は虫予防になることや、冬場は防寒対策、そして防犯対策にも繋がります。また台風などの自然災害が発生した際も窓を開けることなく、開閉が出来るため、安全面にも繋がります。

他にもその人によって使いやすいと感じる面は異なりますが、安全面や防犯面、省エネなどの機能に優れているものは積極的に取り入れいくことで生活のしやすさに大きく影響してきます。全部取り入れることは難しいかもしれませんが、身の安全を守ってくれるものやプライベート空間を快適に過ごせるものは積極的に取り入れていくといいでしょう。

これから建てる住宅についてアイデアを膨らますためにも注文住宅見学会に行ってみるというのもおすすめです。
やはり実物を見るのが一番参考になるもので、見学会に行けば担当者に話を聞くこともできます。

取り入れるべきではないアイデアもある!

逆に取り入れるべきではないアイデアもあります。

〇庭プール
例えば、庭プールはあまりおすすめできないものです。
庭プールはコストがかかるだけでなく、利用できるのも夏場だけに限られます。
メンテナンスの手間もあり、すぐに飽きてしまうのも庭プールの難点です。
庭プールは見栄えがしますが、コスト対効果は大変低いことは理解しておきたいところでしょう。
庭プールは撤去する際にも面倒なことも難点になっています。

 

〇ロフト
ロフトもおすすめではないものの一つです。屋根に近いところに作る場合が多く、熱がこもりやすくなってしまいます。
子供の遊び場や寝室として利用したい方も多いと思いますが、夏場は暑いのでロフトに冷房などを付けることで快適に過ごせるようになります。またロフトへ上がる階段も設置するとなると、意外とコストがかかってしまうのも現状です。
また家の間取りによっては天井がかなり低くなってしまうこともあるので、結果的には単なる物置としてという使い方になりがちです。
しかし、ロフトの利用方法はさまざまのため、取り入れたいときはなるべく個室ではなく、リビングなどに作ることできちんとした子供の遊び場として活躍してくれることでしょう。
もしもロフトを設置しようと考えているときは、上記の点も考慮しつつ、活用方法をしっかりと吟味した上で設置するといいでしょう。

こうしたあまりおすすめできないアイデアもありますが、こうしたことも含めて注文住宅担当者と相談しておくと良いでしょう。
注文住宅はどれだけ事前に準備しておくかで住み始めてからの満足度も変わってきますから、ゆっくり時間をかけてアイデアを詰めていくことも欠かせないことなのです。
是非とも紹介したような内容を参考にして満足できるよりよい注文住宅を建ててみてください。

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