日本ハウスHDの口コミや評判

この記事では神奈川県相模原市に営業所を構える、日本ハウスHD相模営業所についてご紹介します。現在、全国の日本ハウスHDで行われている、社員と職人とで行う「門松作り」「顧客感謝祭」は相模営業所がはじまりになっています。開設以来、顧客満足を追求し続けている日本ハウスHD相模営業所はどのような会社なのでしょうか。
日本ハウスHDって?どんな注文住宅を建てている?

日本ハウスHDは「日本の家、檜の家」というキャッチフレーズのもとに、国産檜材での家づくりにこだわりをもっています。
檜の家の耐久性
日本において檜で家を作ることはとても歴史が長く、日本書紀にも「檜は宮殿を作るのに最も適している」という意味の記述があるほどです。実際に檜で建造された法隆寺は1,300年以上経った今でも、人々を魅了しています。
法隆寺で行われた昭和の大修理の際、全体の65%の檜材をそのまま使うことができたという事実からも、いかに檜が強い木材かということが分かります。檜の強度は伐採直後から増していき、約200年後にピークを迎えると言われています。
その後、強度は徐々に落ちてはいきますが、1,200年経っても伐採直後の強度を保っているということです。法隆寺の修理の際、当初梁はたわんでいたものの、修理のために屋根などを外していくと元に戻ったと言われています。
そのことからも、檜は曲げ・圧縮への強さが高いことが証明されています。鉄に比べても火に強く、長く住むための住宅の構造材として、非常に優れた木材なのです。
檜の家の健康効果
檜はフィトンチッドの含有量が多く、伐採した後も発散しつづけます。フィトンチッドには高い抗菌性と共に、脳と自律神経の活動を鎮静化させるリラックス効果があります。
また檜の精油成分には木自身を守る効果が高く、伐採後も虫がつきにくく腐敗しにくいという特徴もあります。さらに伐採後も呼吸し続けるため、湿度が適度に調整されるという点でも効果の高い木材です。檜で家を建てた場合、フィトンチッドのリラックス効果に加え、湿度調整の効果により、健康で快適な暮らしを実現できるのです。
日本ハウスHDが選ばれる理由

日本ハウスHDは、創業54年の歴史のなかで10万7,549戸の実績を誇る住宅メーカーです。グッドデザイン大賞、ウッドデザイン賞、キッズデザイン賞など、数々のデザイン賞を受賞しているのは顧客の支持を受けての結果とも言えます。
また、とくに際立っているのが、顧客からの紹介率が50%を超え、現在58.5%に達していることです。徹底的に顧客満足を追求している結果が紹介率ということにつながっていると考えられます。その姿勢だけでなく性能においても、日本ハウスHDの家には選ばれる理由があります。
住宅メーカートップクラスの断熱性能
日本ハウスHDの家のラインナップのなかで、とくに「館」「極」のシリーズでは、より高性能な断熱構造を実現しています。日本ハウスHDの床下断熱は、床下の温度を一定にすることで家全体の温度変化を少なくする効果があります。
そして檜の柱を中心に何層にも重ねた壁の構造で断熱、気密性能をさらに高くします。窓にはトリプルガラスを採用、開口部からも熱を逃がさない構造になっています。
最高等級の耐震性能
日本ハウスHDの家は、檜材で太い柱を作り建物を守る構造になっています。地震の揺れによる上下動に対しては、柱が太い方が建物をより安全に支えるという結果から、柱は太いものを採用。通常2面のところ、日本ハウスHDでは4面に切溝を入れることで、さらに強度と耐久性を高めた檜無垢柱を使っています。振動実験でも実証された耐震等級3を誇る強い家です。
安心のサポート体制
新日本ハウスHDの通常のシリーズ「輝」「雅」の保証期間は35年、上位シリーズ「館」「極」では60年の保証期間が設定されています。営業店の時間外でも365日24時間対応可能な専用のコールセンターで、サポートを受けることが可能です。
日本ハウスHDは安心の快適品質

日本ハウスHDでは、檜の家にこだわることで脱炭素の実現を目指しています。家造りにおける脱炭素の実現には、建築時でのCO2の排出を抑えることはもちろん、長期間に渡って快適な住まいを設計することで、冷暖房効率を良くすることや立て替えやリフォームの必要性を抑えることも重要な要素です。日本ハウスHDには、長期にわたって快適に過ごせるように考えられた、安心の快適品質があります。
安心・安全・快適な家づくり
日本ハウスHDでは引き渡し後から始まる「感謝訪問(ホームドクターシステム)」というシステムがあります。引き渡し後5年目までは年2回、6年目以降は年1回の定期点検があります。
アフターサポートは責任だけでなく、感謝の気持ちであるという考え方のもとに、施工後60年目まで「感謝訪問」は続きます。サポートの長さも、長期間、住み続けられる住まい作りをしている証となるのではないでしょうか。
直営工事・専属の棟梁、職人がつくる。顔の見える家づくり
日本ハウスHDでは、最初の段階から完成、引き渡しに至るまで、すべての打ち合わせ事項を「言葉の領収書」として複写便せんに残します。また同じ担当者が最初から引き渡しまでを担当することで、話の行き違いや漏れを防いでいます。そして、工事は直営の職人が専属で作るシステムになっていることも安心感を得られる材料となります。
1メーターモジュール
日本ハウスHDの家は、通常の注文住宅で910mmとなっている規格を1mに統一しています。これを1メーターモジュールと言います。このことにより廊下や階段に至るまで一般的な注文住宅よりも広い空間を取ることができ、どんな家族構成であっても快適な住まいが実現します。
長い暮らしの中で、車いすや杖などが必要になっても安心のバリアフリー設計です。規格の違いは価格を上げる要因ともなりますが、日本ハウスHDではすべての住宅を1メーターモジュールに統一することで、設計・施工の合理化を図り、価格の上昇を抑えることに成功しています。
まとめ
この記事では、日本ハウスHDの相模営業所についてご紹介しました。日本ハウスHD相模営業所は、昭和51年に新宿展示場内に開設されてから、何回かの変更や統合を経て現在の相模原市に開設されました。開設以来、社員一丸となって顧客満足を追求している営業所です。
檜の家で長期間にわたって、快適で安心な住まいを実現できる日本ハウスHD。相模地区で注文住宅を検討されている方は、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
































